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((主旨とご案内))
私どもは書道や華道、音楽など日本に昔からある、文化や芸術を通じ海外の貴重な文化財の保護・修繕する活動を行っております。 古くは太古から近代まで後世に伝え残すべき遺産が世界中にたくさんございます。しかし、各国の経済・政情などの理由により風化・放置されている物がたくさんあるのが現状です。 |
これらの貴重な世界的財産を、個人個人では限りがある活動力を集約し、長期的にまた実質的な成果を生み出すためのお手伝いをしております。この他、活動の展開を行う中で、各分野の指導や教育をされていらっしゃる方々の力をお借りして、現地海外で「書道講座」「チャリティコンサート」などを開催し、異国の人々に日本の文化・芸術に触れていただく機会も設けております。
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((主な活動))
1、世界の文化財の保護と整備(遺跡・宗教的建造物など)
2、支援活動
3、日本に伝わる文化・芸術を海外で公演・公開(学校・地域コミュニティーなど)
4、各種交流会(文化・地域・学校など)
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(今後の募集予定)
第5回 三国志を書こう 2009年4月開催
※近日募集要項開示予定 |
「三国志」で有名な諸葛孔明の丞相府跡、中国陝西省漢中市勉県に所在する武侯祠は開廟より1700年を超える中国最古の廟・武侯祠です。故に天下第一武侯祠と呼ばれています。
その勉県武侯祠(現漢中武侯祠博物館・蘇漢平館長提唱)では、老朽化した廟を修築する計画が進められています。その修築を日本から支援、協力できれば、日中の歴史文化の共有化と国際親善交流の一助になると考えています。活字離れが進む中、名著に親しみ、感動を書にすることで世代間での相互理解を促し、漢字習得による知識を記憶として固定することにより、衰弱著しい国語力の習熟度を高め、さらにアジアの歴史観の共有と文化財保護の意識を育むことを目的としています。
また、三国志の登場人物はそれ以前の論語や史記などの名著から名言を抜粋し、重要な場面において闊達に使用しています。数多くある史書文学においても出色の名著であることは誰もが認めるところです。人生の支えとなる言葉が見つかることを期待しています。
応募締切日 2009年2月28日(土)予定
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