| 傅山没年320周年企画 |
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第1回「傅山に挑む書展」(日本側名称)
第1回「傅山書法精品展」(中国側名称) |
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《ご協力機関と主催》
■主催:山西省民俗博物館(文廟博物館・元山西省博物館)
■後援:太原市人民政府・山西省文学芸術界聯合会・山西省文物管理局・山西省書法家協会・太原市文化芸術界聯合会・太原市書法家協会・山西電視台・尋報社・山西日報社
毎日新聞社 NGO国際書道文化発展協議会設立準備室
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《日程》
■開幕式:2004年6月2日 午後2:00
■交流揮毫会:同 午後4:00
■慶賀晩餐会:同 午後7:00
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《傅山精品展・日本精鋭作家展活動組織委員会日本国委員および代表作家》
(順不同・敬称略) |
松本筑峯
河野道彦
石川芳雲
今川◎洞
作田英嗣
平方峰壽
岩浅写心
加藤 裕 |
高橋里江
青木天外
福田祥洲
石原雪琴
神藏翠甫
亀山雪峰
柳澤魁秀
武内峰敏 |
吉田永欽
姜 錦山
永井櫻舟
鴨田茜竹
橋本利石
相馬龍石
後藤啓太
筈井 淳 |
山澤魚水
阿部桂翠
宮山一琴
吉田花徑
乙坂遥村
大西美弥子
細谷梅雪
内田雅峯 |
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| 《協力団体》 |
東洋書道芸術学会
日本教育書道芸術連盟
書道蛟龍會
傅山研究会
浪速書道会
峰墨会
心芸墨美作家協会
書玄会
里江書院
天真書法塾
墨集団 翔
温智会
青畴書道会 |
游墨書道会
北斗書作院
華門会
錦山塾
佳泉会
游心書硯
書穂会
日本藝術書院
明誠学院高等学校
墨水書道研究会
書道研究 桂門会
東洋書道芸術学会雅香会
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| 《受賞者》( 順不同・敬称略) |
| ■太原市市長賞受賞者■ |
岡田 満
佐藤雄司
村井一条 |
金子靖子
間口弘堂
神藏志翠 |
星野秀水
野田奥峨
佐々慶峰 |
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| ■太原民俗博物館(文廟博物館)館長賞受賞者■ |
山口紫泉
金 容子
李 愛善
朴 海順
吉 福蓮 |
金 順連
杉本京扇
吉田直未
五十棲 環
細谷梅雪 |
内田雅峯
木透寿石
辻 翠江
阿部信子
小西基敬 |
早川博康
古橋賢靜 |
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《新聞記事》
■山西日報社 記事抄訳
(5月26日付)
「傅山精品展開幕」
山西省「第一回傅山精品展・日本著名書法家作品展」は「六一」の期間、山西省民俗博物館にて開始展覧される。今回は60点以上の傅山作品が初めて出品され、広く市民に公開される。
この展覧会は最近13年来の最大かつ集中した傅山先生書画作品展覧会である。6月2日開幕式、開幕式当日は入場無料として広く市民に開放される。展覧会期は3日間である。展示作品は博物館が所蔵する130点以上の傅山書画作品より精選した書法作品90点、絵画作品10点を披露。傅山先生の書画芸術成立の全貌展となる。その中の60点以上は初公開となる。同時に267点の日本書法家の傅山臨模作品が展示される。その中とくに優秀なるもの9点に「太原市長賞」が贈られ、中日文物文化の長い交流にさらに深みを加えている。この他日本側の希望により、徐渭、董其昌、何紹其の書法精品各1点が展示され、中日両国書法愛好者の鑑賞に供せられる。このような象徴的な書画芸術交流はこれを第1回として今後毎年行う。 |
■尋報 記事抄訳
(6月3日付)
「李栄懐市長、日本人に太原市市長賞を授与」
6月2日午後、日本著名書法家で組織された第1回傅山書法展訪中団一行20余名が日本著名書法家作品展開幕式に参加した。開幕式上、李栄懐市長自ら9名の日本書法家に本大会の最高賞である太原市市長賞を授与した。 |
■尋報 記事抄訳
(6月4日付)
「第一回傅山書法精品展ならびに日本著名書法家作品展」
一年間の準備を経て、第一回傅山精品展ならびに日本精鋭作家展が6月2日午後2時山西省民俗博物館にて盛大に開幕した。本展覧会には傅山先生の書画作品100点、その中60点が初公開であり、広く市民に公開され、同時に日本の現代書法家の作品280余点が展示された。その中に現代の日本書法の最高水準であり日本書法界を代表する書法家の作品と書法愛好家の作品がある。この書法交流を通じて、わが省の対外文化交流活動は大いなる一歩の前進をなしえた。傅山書芸は我国と世界人民が愛護するものであり、ならびに我国の現代書法に深い影響を与えている。
今回の展覧会に日本より参加している作品の中より9人が「太原市市長賞」の栄誉を受賞し、他の数名は民俗博物館館長賞の栄誉を受賞した。本展覧会を通じて我々は日本文化を提供する一個の窓口でもあることも理解した。今回友好の使者となった日本よりの24人の友好訪華団が太原に来訪され友好活動を進行し、さらにまた太原書法家と相互に書道技術を磨きあい、交流揮毫会にてともに学びあい、6月2日の夕方には迎澤賓館に一同に会して本展覧会の円満成功挙行を慶賀する慶賀晩餐会を催した。ここにおいて来年に第2回活動の挙行とこのような活動が長期にわたり行われ、両国の文化交流活動が更に深め一歩進めることを約束しあった。
今回の展覧会に出品された日本著名書法家の皆様は次の記載のごとしである。 |
《ご案内》
来年度第二回の開催は「勤務の関係より夏休みの時期しか動けないので、なんとか開催時期を考慮してほしい。この機会を逃したら一生見られない作品ばかりなので是非現地と検討してほしい。」との希望が届きました。傅山関係の遺墨300点を100点ずつ3年3回にわけて鑑賞できる第1回目でしたが、大きな成果があったと思います。また今回は特別に董其昌、徐渭、何紹基を展示していただきましたが、来年度の第2回は傅山作品は勿論のこと明代の祝允明、戚継光、倪元■(■=王へんに路)を特別に展示していただく予定です。この史上最大の傅山企画にどうか予定をたてて、ご参加のお心づもりをお願い申しあげます。 |