書道・水墨画などの文化を通じて歴史的文化財保護保護・国際文化交流を行うNGO団体です。国内旅行・海外旅行の手配も行っております。
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玄奘三蔵紀念院建立協賛
第4回 興教寺1万巻写経奉納応募規定
 
満(万)願成就を願い、玄奘三蔵法師の眠る西安長安県興教寺に1万巻奉納を目指します。
寄金は清末同治年間の兵火で荒れた寺域の整備にあてさせていただきます。

奉納されると
1.写経は正副2枚奉納。正本は玄奘の眠る興教寺様において寺院が存続する限り玄奘三蔵法師の舎利塔側の蔵経堂に永遠永久収蔵されます。
2.副本は興教寺の社印が押印されて、奉納式のち40日前後でお手元に帰ってきます。
3.興教寺様と協議の上、日を定めてご開帳させていただき、そののち永久収蔵保存されます。ご開帳日が決まりましたら応募者の皆様にご案内いたします。ご開帳日以外は写経を見ることはできませんので予めご了承下さい。(1万巻奉納達成の翌年に希望しております。)副本ご返送時に収蔵整理番号をお知らせしますので、大切に保管して下さい。この番号により開帳日に参観希望の奉納作品が用意されます。収蔵整理番号を無くされた場合、事務局では責任を負いかねますのでご注意下さい。 
 
奉納作品について
・般若心経をご希望されておられます。
・字数、書体自由 「心」「空」など1字でも大丈夫です。
・所定のサイズ内なら書作品または水墨画の芸術作品でも受付けます。
・但し、両国の友好を損ねると思われるもの、政治的なものは除外といたします。
・剥奪・脱色・褪色、他の写経を汚染する恐れのあるものはご遠慮下さい。
・願文として写経の最終行にご自分の思い、後世に残したい言葉を記されることをお勧めします。(日本語でも大丈夫です。)
[例] 父 太郎 と母 花子の健康長寿を祈願 謹書(または浄書)東京一郎(書写された方のご本名)

奉納出品料(お1人様正副2枚1組 2,500円(個人での複数出品も可)
・奉納料より諸経費を差し引いた金額を興教寺に寄付いたします。
・団体(10名以上)でご奉納をお考えの場合はご応募前に必ず事務局にご一報下さい。団体専用の団体奉納出品表をお送りいたします。

写経用紙・サイズ 用紙は自由/サイズのみ限定:市販の写経サイズ以内。目安は縦29cm×横48cm以内。
・個人奉納出品(下記団体奉納出品以外)の場合は正副2枚の作品の裏面右下に2Bの鉛筆にて必ず正・副を明記し、お名前、ご住所も両方にご記入下さい。また正副の記入のない場合は事務局にて正副を判断いたします。副本はコピー可。
・団体奉納出品(10組以上)の場合は所定の団体奉納出品表にご記入いただき、正副2枚の作品の裏面右下に2Bの鉛筆にて正・副とお名前のみ明記していただければ結構です。ご住所の記入は不要となります。


応募締切日 2007年9月28日(金)
作品のお取り替え、奉納出品料の返却はできませんのでご注意下さい。
 
ご返却
副本は興教寺の社印を押印して、奉納式のち50日前後でお手元にお返しいたします。
団体でご応募の場合は代表者に一括してお送りいたします。
個人でご応募の場合はご送付元にお送りいたします。
作品の破損、紛失についてはお書き直しをお願いします。弁償は出来かねますので何卒ご了承下さい。

応募方法・お支払い方法
下記手順にてご応募下さい。
1.最初に下記事務局に奉納作品をお送り下さい。
2.奉納作品到着後事務局にて奉納作品を確認させていただき、受取通知と請求書、郵便局の振替用紙をお送りいたします。指定日までにお振込み下さい。
3.受取通知の記載事項でご不明な点があれば至急事務局にご連絡下さい。
送料手数料は各自でご負担をお願いいたします。
指定日までにご入金が確認されない場合はご応募がなかったことにさせていたただきます。その場合は奉納作品は返却されませんので何卒ご注意下さい。

奉納式典 2007年11月11日(日)大安吉日  興教寺にて挙行予定です。


3回興教寺御写経奉納のご報告
4回興教寺一万巻御写経奉納参加のお勧め

昨年第3回の玄奘三蔵法師の菩提寺・西安の興教寺様へのご写経奉納に際して全国より1137巻のご写経が寄せられ、100万円相当を寄金させていただきましたことをご報告申し上げます。
昨年1111日の奉納式には成田空港(団長:柴田木石先生)、関西空港(団長:春藤大耿先生)を利用していただき18名の方々が臨んでいただき、本当に助かりました。
晩秋の爽やかな晴天に恵まれ、930分興教寺に到着。寛池和尚の出迎えをうけ、貴賓室に移動。両団長に和尚直筆の書が贈られ、暫し歓談の後、本殿にて一人ずつお線香をいただき、中国式の跪拝。ご写経を前にして興教寺の皆様が平和と友好を祈願してお経をあげてくださいました。奉納式終了後、寛池和尚自らの御案内で、建物が完成に近づく玄奘三蔵紀念院を全員で見学。ご本尊製作から柱や壁の内装が資金不足で手つかずの状態ながら、3年前に資材が置かれていた状況からすれば見事な変貌振りでした。寛池和尚は勧進や市民・企業より依頼をうける法要でその資を捻出、来年初夏までには一般公開できるよう頑張られています。
式典を終え、つま先までお経が染み入った体で山門をでると、眼下には豊かな麦畑が広がり、平原の向こうには終南山が聳えていました。唐の三代皇帝高宗が、敬愛する玄奘三蔵法師の遷葬の地をここに決め、落慶法要の時に目にしたのと同じ風景が見えました。護国興教寺、天に向かう玄奘三蔵法師に皇帝ご自身も深い願いを託されたことでしょう。
三回合計で3404巻のご写経を奉納させていただきました。1万巻まであと6596巻です。幸い日本にはお盆、お彼岸の習慣が残っています。どうか知人筆友の方をお誘いして倍旧のご写経ご奉納をお願い申し上げます。また今年の1111日には第四回ご写経奉納式を予定しております。建物が完成落成した玄奘三蔵紀念院を一般に先立ち是非皆様に見ていただき、喜びを共にされたいとのことです。寛池和尚は師・上常下明和尚の教えを継ぎ開祖玄奘三蔵法師の唯一正当な後継者として名が記される方になります。年を経るごとに仏教界全体の仕事で公務が増えられます。私たちと生を同じくされていることを得がたい縁として、お声を聞き、言葉を交わされ、親しく接することが出来るは一生の宝となることでしょう。この度の西安でのご写経奉納式へのご出席も、ご写経ご出品とあわせて心からお勧め申し上げます次第です。

NGO活動国際書道文化発展協議会設立準備室
興教寺玄奘三蔵紀念院落慶法要委員会
興教寺一万巻写経奉納事務局
「三国志を書こう」武侯祠支援センター
日本国事務局長:岡田伸吉



興教寺簡介:玄奘三蔵法師(
600年生〜664年没)の没後、唐の三代皇帝高宗により玄奘の遺骨を遷葬し、玄奘三蔵の遺徳を顕彰し、偉業を受け継ぐために長安県樊川の少陵原に創建された。法相宗の本山。日本の東大寺・薬師寺の祖庭。

2004年より興教寺写経奉納にて興教寺様より「玄奘三蔵顕彰日本国委員」の称号を贈られた方々のお名前 (順不同・敬称略)

加藤大碩  東 南光  永井櫻舟  加藤 裕  橋本利石  姜 錦山  阿部朱昴  橋本華苑  高橋里江   

平方峰壽  武内峰敏  松本竹志  金子峰水  浜田幸苑  川口雄峰  宍戸煬竹  櫻井一燈  裄V魁秀  

松浦俊興  阿部桂翠  渡辺初枝  鴨田茜竹  岩橋華舟  石塚龍人  田村松嶽  船木南艸  中井畊月

高木松苑  本間蕉月  大野讃洋  瀬下昌代  稲垣とし子 内田雅峯  福西史呂  木村尚次  相馬龍石

鈴木 功  原田紫柳  立松 勝  春藤大耿  三橋南游  齋藤啓冶  田中蘆雪  井野吟紅  末永千尋

鈴木不倒  岩瀬東耿  大石六田  野呂蘭峰  鈴木瑞象  斎藤香坡  河野道彦  阿部一碧  石原雪琴

飯高和子  吉田永欽  小林幸雲  横山夕葉  一ノ瀬芳翠 佐藤真紀  岩浅写心  作田英嗣  石川芳雲

柴田木石  薄田東仙  伊藤吟雪  若狭若州  杉原如春  桜井よし子 富樫理津子 中野津規子 土屋陽山

黒田玄夏  石井湧翠  石井和義  佐野圭雪  

お問い合わせ・応募先
NGO活動 国際書道文化発展協議会設立準備室
中国写経奉納事務局
事務局:岡田伸吉 李 翔 斉藤信一
〒135-0047 東京都江東区富岡1-23-13 3F 
HRC 兜カ物文化国際旅行社内 
TEL. 03-5620-0936(事務局専用) FAX. 03-5639-3601
メールでのお問い合わせは okada@bunbutsubunka.com
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